FC2ブログ
  • 11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »01
弾けないよ
ここの所あれこれ忙しく、ピアノに集中できなかった。
と言うのは半分言い訳で、「まあ簡単な曲だし一か月で何とかなるだろう」となめて掛かっていたと言うのが本当のところ。
まあ実際手元でやってる作業から離れられない事は重なっていて、新曲が気になりつつ焦りながらも放置せざるを得なかった。
そして次の弾き合い会まで後9日、音が離れていて視奏では限界があるので暗譜しなきゃならないのだけど、出来てる様な出来てない様な・・ いや出来てないのでしょう、全然スムーズに弾けない とにかく頭に入らない。
「なんで?前回の曲の方が断然難しかったのに 頭ボケてきた?!」と長女に泣きついたら、「ボケてるとか言い訳するんじゃないの!誰しもそうなの!私だって学生時代は『覚えられない病気なのかも』とか思ったよ」だって。
いやしかしこんなに暗譜出来ないもんかなー そりゃ10年前よりは確実に記憶力は落ちてるけど・・・
来週からまた忙しくなるのに、こんな調子で間に合うのだろうか、たった2Pの短い曲・・・・

母とは別宅で暮らしていた実家の父が、とうとう戻ってくることになった。
それまで住んでいたマンションでペット飼育禁止になった時、愛犬を連れて自分の実家に戻り、母の所をお互い行ったり来たりの生活を10年ほど続けていたのだけど、父も82歳となり田舎(鹿や猿の出るド田舎)の一人暮らしがきつくなってきたらしい。
お盆に行った時にチラッと話していたけど、先日行ったら本格的に戻ると決めた様子。
となると、犬を連れての引っ越しになるので、ペットの飼えない母のマンションから別の家に引っ越さないといけない。
高齢夫婦に貸してくれる家があるのか甚だ不安だけど、頼られている以上ベストを尽くすしかない。
そしてこれが全部の始まりになると思うと非常に気が重い。はぁ・・・・

そしてそして、
KISSが昨夜来日した。
キャリアにおける日本でのラストライブを敢行する為に。

成田に着いたPaulは当然かっこよかった。昨夜ベッドで画像見てテンション上がってしまい困った。
私は東京と名古屋公演しか行かないのだけど、嬉しい気持ちよりも辛い方が勝ってしまって、自分で抑制できない複雑な気持ちで過ごしている。
41年間好きだった人と、これで最後になるのかと思うと身を切られる様な苦しさを感じる。そしてそんなに好きだったのかと自分自身にびっくりする。

来週は東京ライブ。まだ気持ちが準備All Rightではないけど、気持ちを奮い立たせて向かわなければ。。

スポンサーサイト



曲の難易度
先月末、友人と私3人での第二回目の弾き合い会無事終了。
いや無事って事はないか 私は例によって緊張でガタガタ。。。情けなや。
友人Aはショパンのワルツ10番を、友人Bは娘さんの出産の里帰りで練習できず今回はパス。
私は樹原涼子さんのピアノランド5巻の巻末にある。ソナチネ第一楽章と第二楽章。
第二楽章の練習、本当に楽しかったなぁ。今までのピアノの練習の中で一番楽しかったし好きな曲だな。
曲自体とっても素敵なので友人達にも是非この素晴らしさを聴いてもらいたい!と思っていたのに、なぁ。
でもまあ自分的には自分なりの完成度まで行けたと思うので満足。レパにしていつでも弾ける様にしようとも思っていたけど、そんな余裕は今の所ない(笑)

さて次の弾き合い会は年末になる為期間が短い。簡単な曲で~ と子供達が小学生の頃コンクールで弾いていた曲を中心に選曲していたのにフッと魔がさしてベートーヴェンの悲愴3楽章を譜読みしてしまった。1曲弾くのに40分(笑) だけどこれまた昔からの憧れ曲。
次回にはとても間に合わないが今から少しずつ準備してみようと思う。

弾き合い会の翌日は胃カメラ。
恐怖心は薄れたものの、何度やっても慣れないねぇ。中に空気を送り込むのが苦しくて苦しくて、耐えてる真っ最中に流れてきたBGMがショパンのプレリュード、「雨だれ」。「もう次回の弾き合い会、これしかない」と、帰宅後早速譜読みしてみたけど、中間部の右手和音が私の手に負えない。長女と次女にも弾いてもらったが、「ママの手にはきついかも」との事。
前に子供達が習っていた門下で超上手い女の子が弾いてたのは確か彼女が小学生の頃。小柄な子だったのでオクターブの音を外して弾いていた気がする。が、表現力がハンパなかったので音を抜いてる違和感は全くなかった。
私にはどの部分でも手におえそうにない。とりあえず、折角義母に拡大コピーしてもらった楽譜をそっと閉じた。

ところで検査の結果は逆流性食道炎でした。けれど炎症の程度としては軽い方らしい。あんなに夜中に咳込みや胸痛や何だかんだで苦しくて眠れなかったのに、「この症状で軽度ですか?!」と尋ねたところ、私は内臓が過敏で症状が強く出やすい体質らしい。そういえば昔十二指腸の炎症を起こした時も、歩けなくなるほどの痛みに襲われた。あの時も潰瘍ではなく、びらんだった。
今回の炎症も、人によっては気付かない場合もあるらしい。自分には考えられない、ありえない。でも夫がそんな感じかも。
どちらかと言うと自分は痛みに恐怖心がある訳ではないし、むしろ怖がっているのは夫の方だが、恐怖感や心配と身体の過敏な状態とは関連性が無いのだろうか。
これまでより強いお薬を処方してもらい、段々調子が良くなってきた。が、今後良くなっていく事はないので、服薬のコントロールと食生活の見直しが必須。いい機会なので、夫にも相談してこれからの晩御飯は一汁二菜にする事にした。私と娘達だけなら土井善晴先生推奨の一汁一菜でも良いのだけど、夫も一緒の夕餉となると飲む人なのでつい4品も5品も作ってしまうので。自分もそうだが、お酒飲むとつい沢山食べ過ぎちゃうのだ。
その分ご飯を美味しく食べようと思い、おひつを買った。さわらのおひつ、とても良いです。
薬の効果ももちろん大きいけど、おかずを減らしてからお腹が軽くなった気がする。こう見えておへそ周り、周りにびっくりされるほどのサイズなのだが、ちょっとずつ減っていくといいなぁ。
また雨
今回の大型台風をなめていた。うちの辺りは特に何も無かったけど、ここまで甚大な被害になるとは。どうか被災地に一日も早い日常をと祈るばかり。
この季節、晴天が多いから55年前の東京五輪の日程を10月に決めたと聞いた事があった。最近は連日雨。スマホにもひっきりなしに豪雨予報が入る。これはやはり便利さや経済性ばかりを追求し続けてきたツケなのだろうか。
季節感もあまり感じない。今年は冬から春を通り越して初夏だった。そして今度は長い夏から最近ようやく涼しく感じる様になったばかり。うちのリビングには未だ扇風機が置いてあるけど。

樹脂製のまな板が傷んできたので今度は青森ヒバ製のを買ってみた。木の香りがとても素敵。洗って洗いかごに立て掛けて買い物に出たら、帰宅しドアを開けた瞬間にヒバのとても良い香りが漂っていた。
私はヒバやすし桶なんかのサワラ、ヒノキや楠、ローズウッドなど樹木部はもちろん樹脂や葉の香りも大好きで、お香やアロマオイルも集めている。落ち着きのある清冽な香りは気持ちを癒してくれるし、何となくノスタルジックな気分にもしてくれる。

ところが、ヒバのまな板が届いた時あまりに素敵な香りだったので長女にも匂いを嗅がせてみたら、「えー 何この匂い 無理無理 絶対好きになれない」「ママには分からない部分まで嗅ぎ分けてるのかも」と、彼女にしては珍しく全面的な「NO」を訴えてきた。
確かに好みはあるとは思うが、そこまで・・・? と、そこで思い至った。「さてはあんた虫でしょ!この木には防虫・抗菌効果もあるんだよ あっそれかもしや、ばい菌?!」と。その後長女が出掛ける時に「バイバイキーン」と言ってたら、「あ、ちょっとバイキンマン」と声を掛けたら「はい?」と返事が返ってきた(笑) やはりそうだったのか・・?
そんな長女は院卒業後の心身衰弱からはまずまず立ち直り、レッスン他の仕事をしている。レッスン生は自分達が子供の頃との乖離が大きく戸惑う事も多々ある様だが、最近は生徒さん達も頑張って来てくれる様になり、その成長ぶりを喜んでいる。
私もたまに練習中の曲を聞いてもらう。が、聞いてもらいたいレベルまで中々到達しない。気付けば弾き合い本番まであと一週間。暗譜は無理だとしても、つっかえず自分のやりたい音楽的表現がまとまるだろうか。あと一週間欲しいなー・・・

弾き合い会の翌日は胃カメラの予定。あまりに胃酸で苦しいので紹介状をもらって総合病院に行ったら(病院にもよるのかも知れないけど、今って紹介状がないと3,000円も余分に必要なのね;;)、4年前の胃カメラ検査時に既に胃の入り口が緩くなっていたらしい。
とりあえず検査まで薬を飲んで今は夜も眠れる様になった。
歳だね~ こうしてゴムが伸びきる様に、あちこち緩み・ガタつきが出てくる。私の場合歳のせいだけじゃなく大食いと言う悪習慣もある(TVの大食い選手みたいなんじゃなく、あくまで自分の内臓レベルでの事) 食をコントロールするのって、すごく自制心が要る。一番難しい事かも・・

先日お友達から頂いた岩塩のキャンドルホルダー
火って、いいね。うちではこんな赤い火は普段使う事がない
DSC_2890.jpg

9月に行った信楽
いわゆるインスタ映えスポット。大勢のタヌキさんに囲まれて、すごくテンション上がって楽しい場所でした。
line_151261597524554 - コピー

うちのかわいこちゃん 9月で16歳になりました。
人間の年齢に換算すると80歳らしい。義母と同い年。
ふとした拍子に老いを感じる事はあるけど、でもますますプリティー(*´∀`*)
1559282303956.jpg

まいどー
DSC_2579.jpg
新曲の進捗状況
10月になっても暑い。リビングと寝室は未だにエアコン稼働。私の汗も止まらない。
更年期の不調の方も、ホルモン剤使っているけどあまり改善しない。その上逆流性食道炎なのか、夜中に胃酸が喉に上がってきて咳は出るわ喉や胸は痛いわ口の中は苦いわ・・・ 市販薬買ってきたけど効き目なかったら思い切って病院に行って来よう。これも更年期?

さてさて今月末に予定されてる友達との弾き合い会の曲、何とか間に合うかな?と思えるところまできた。
曲は、幼児用のテキストの曲だが、全5巻ある中の最後を飾る、子供用としてはそこそこ難易度も高い曲。和音はオクターブ以上だし声部は4声ある個所も。ポリフォニックな所が全然覚えられない。
長女が小1の時コンサートで弾いた素敵な曲で、レッスンに通っていていた当時から「いつか弾きたい」と思いつつも、何度か挑戦しても私には手強い曲だったのでその都度諦めてきた。今回何で思い切れたのだろう?

毎日練習していても全然弾けない。3分足らずの曲に10分も掛かる状態で、連日練習時間は2時間近く掛かっていた。
最近何とかよたよたとながら弾ける様になってきたが、期日までに自分の思う様な表現ができる様になれるだろか心配。

それにしても憧れていた曲だけあって、弾いてて楽しくて仕方ない。
何しろハーモニーがきれい。静かな出だしから、終盤は音楽も厚みがあり華やか。きれいに弾けたらさぞかし気持ち良いだろう。
これまでピアノに触れてない時もお風呂で手のストレッチを続けていたせいか、以前の様な痛みはまだ出ない。が、和音の練習のしすぎで前腕が疲れてきた。楽しいからと言って調子に乗らない様に気を付けなければ。

胃の不調の他に胸の動悸や喉のつっかえと言う不定愁訴も続いていてその為の服薬もしているが、この曲弾ける様になったら薬飲むよりも効果があるんじゃないかしら。
やっぱり楽器が弾けるって、音楽ができるっていいね。友人が声楽を始めたそうで、その楽しそうな姿に「ピアノがダメでも歌があるさ」と希望が持てた。実際声楽に転向した人達皆心底楽しんでる。ピアノはどうしても無理が出てくる所はあるもんね。
それでもやっぱり昨日より今日のわずかな進歩を感じられる事は素晴らしいこと。
身体の老化を切に感じる昨今、余計そう感じる。
再開
半年以上放置していたこのブログ  今年1月にヤフーのサーバーが使えなくなり更新しないまま残してあったHPも無くなった時に、いっそブログもやめてしまおうかとも思ったのだが、なんのアクションも起こせずそのまま放置・・

本人は元気に過ごしておりました。
「私が辛くならない様に妹がアレンジしてくれたのか?」と思う程、今年は早々からずっと友達と会う事がとても多く、ジムでの運動も軌道に乗って良いリズムも出来てきてた。あちらこちらの友人に感謝。
7月に足の指をぶつけてヒビが入り、運動が出来なくなった途端内臓の調子もダウンし(これは飲み過ぎ?)、今胃養生を始めたところ。少しだけ食べる量を減らすと調子が良くなる。沢山食べる必要がない歳になったって事ですね。

友達の中でも断トツに勢いの良い人が、TVドラマを通じてとあるピアニストにはまったお蔭で「ピアノの弾き合い会をしましょう!」と提案し、3名で隔月で開催する事になった。
先日第一回目をうちのピアノ室でやったのだが、まあ気楽なものとは言え人前で弾くなんてそれぞれ超久し振りだったので緊張してガタガタだったのだが、何年振りかで目標に向かって練習するという事をやってなかなか気分が良い。
急な話だったので19年前に弾いた「月光」1楽章と、11年前に弾いたクーラウのソナチネ1楽章。指動かねー 開かねー
でも、弾いてなかった割には月光は以前よりメロディーを出せる様になっていたし、ソナチネもやりたい表現のいくらかは出来た気がする。
みんな弾き終わってからそれなりに達成感も得られ、友達の「80歳までやるよ!」の言葉に鼓舞され練習に励もうと前向きになっている。
こういう牽引力のある行動や言葉は「正直今はしんどいんじゃないかな?」と思ったりしてたけど、やはり私にはこの手の前向きさが合っているのかも。頭が前に前に進んでいく。未来を考えられる。

とは言え弾いていると「なんで自分がピアノを中断してしまったのか」という現実にもぶつかる訳で。
弾いてなくても毎晩手のストレッチをしていたせいもあってか前ほど手の痛みは出ないし、以前の様に欲張ってガツガツ練習もしないけど、以前と同じく「これ弾ける様にするには負担が掛かり過ぎるかな」という箇所がやはり多く、弾ける曲の選択肢は限られる。
「あー、そうだった 弾きたい曲も弾けず希望が持てなくなって段々弾かなくなったんだった」と改めて思い出す。

でも、そのままでいいのか?今や家には先生がいるのだから、ちょっと背伸びして自分のキャパ越えの曲に挑戦してみても良いんじゃないか?
脳にも間違いなく刺激が大きいに違いない。

という事で、次回の弾き合い会用には簡単な曲を練習し、その次の会の為に私にとってかなり難易度の高い曲を並行して練習しようかなと思案中。いや、悩み中・・・
まだ弾き始めて2日目だけど、全然弾ける気がしないので、1ヶ月ほど取り組んでみてダメなら諦める。今年初めての大兆戦。いや事どころか、こんな挑戦ピアノに限らず過去にも私した事ないのでは?(言う程大袈裟な曲ではないけどあくまで私にとっての話)

過去に弾いた子供用の曲ですら暗譜出来ない様になっていた事が発覚。楽譜は老眼で見えないし。(と言ったら、ありがたい事に義母が拡大コピーして製本までしてくれた笑)
この衰えた頭でどこまで出来るのか、とりあえず試してみる。

そういや弾き合いしていた時、みーちゃんが部屋に聴きに来てくれた。
友達が「どうだった~?」と言うと「にゃーーー!」とお返事してくれた(笑) きっと「良かったよ!」と言ってくれたんだね。
Copyright © 2019 ・・K-日記・・. all rights reserved.