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新曲の進捗状況
10月になっても暑い。リビングと寝室は未だにエアコン稼働。私の汗も止まらない。
更年期の不調の方も、ホルモン剤使っているけどあまり改善しない。その上逆流性食道炎なのか、夜中に胃酸が喉に上がってきて咳は出るわ喉や胸は痛いわ口の中は苦いわ・・・ 市販薬買ってきたけど効き目なかったら思い切って病院に行って来よう。これも更年期?

さてさて今月末に予定されてる友達との弾き合い会の曲、何とか間に合うかな?と思えるところまできた。
曲は、幼児用のテキストの曲だが、全5巻ある中の最後を飾る、子供用としてはそこそこ難易度も高い曲。和音はオクターブ以上だし声部は4声ある個所も。ポリフォニックな所が全然覚えられない。
長女が小1の時コンサートで弾いた素敵な曲で、レッスンに通っていていた当時から「いつか弾きたい」と思いつつも、何度か挑戦しても私には手強い曲だったのでその都度諦めてきた。今回何で思い切れたのだろう?

毎日練習していても全然弾けない。3分足らずの曲に10分も掛かる状態で、連日練習時間は2時間近く掛かっていた。
最近何とかよたよたとながら弾ける様になってきたが、期日までに自分の思う様な表現ができる様になれるだろか心配。

それにしても憧れていた曲だけあって、弾いてて楽しくて仕方ない。
何しろハーモニーがきれい。静かな出だしから、終盤は音楽も厚みがあり華やか。きれいに弾けたらさぞかし気持ち良いだろう。
これまでピアノに触れてない時もお風呂で手のストレッチを続けていたせいか、以前の様な痛みはまだ出ない。が、和音の練習のしすぎで前腕が疲れてきた。楽しいからと言って調子に乗らない様に気を付けなければ。

胃の不調の他に胸の動悸や喉のつっかえと言う不定愁訴も続いていてその為の服薬もしているが、この曲弾ける様になったら薬飲むよりも効果があるんじゃないかしら。
やっぱり楽器が弾けるって、音楽ができるっていいね。友人が声楽を始めたそうで、その楽しそうな姿に「ピアノがダメでも歌があるさ」と希望が持てた。実際声楽に転向した人達皆心底楽しんでる。ピアノはどうしても無理が出てくる所はあるもんね。
それでもやっぱり昨日より今日のわずかな進歩を感じられる事は素晴らしいこと。
身体の老化を切に感じる昨今、余計そう感じる。
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再開
半年以上放置していたこのブログ  今年1月にヤフーのサーバーが使えなくなり更新しないまま残してあったHPも無くなった時に、いっそブログもやめてしまおうかとも思ったのだが、なんのアクションも起こせずそのまま放置・・

本人は元気に過ごしておりました。
「私が辛くならない様に妹がアレンジしてくれたのか?」と思う程、今年は早々からずっと友達と会う事がとても多く、ジムでの運動も軌道に乗って良いリズムも出来てきてた。あちらこちらの友人に感謝。
7月に足の指をぶつけてヒビが入り、運動が出来なくなった途端内臓の調子もダウンし(これは飲み過ぎ?)、今胃養生を始めたところ。少しだけ食べる量を減らすと調子が良くなる。沢山食べる必要がない歳になったって事ですね。

友達の中でも断トツに勢いの良い人が、TVドラマを通じてとあるピアニストにはまったお蔭で「ピアノの弾き合い会をしましょう!」と提案し、3名で隔月で開催する事になった。
先日第一回目をうちのピアノ室でやったのだが、まあ気楽なものとは言え人前で弾くなんてそれぞれ超久し振りだったので緊張してガタガタだったのだが、何年振りかで目標に向かって練習するという事をやってなかなか気分が良い。
急な話だったので19年前に弾いた「月光」1楽章と、11年前に弾いたクーラウのソナチネ1楽章。指動かねー 開かねー
でも、弾いてなかった割には月光は以前よりメロディーを出せる様になっていたし、ソナチネもやりたい表現のいくらかは出来た気がする。
みんな弾き終わってからそれなりに達成感も得られ、友達の「80歳までやるよ!」の言葉に鼓舞され練習に励もうと前向きになっている。
こういう牽引力のある行動や言葉は「正直今はしんどいんじゃないかな?」と思ったりしてたけど、やはり私にはこの手の前向きさが合っているのかも。頭が前に前に進んでいく。未来を考えられる。

とは言え弾いていると「なんで自分がピアノを中断してしまったのか」という現実にもぶつかる訳で。
弾いてなくても毎晩手のストレッチをしていたせいもあってか前ほど手の痛みは出ないし、以前の様に欲張ってガツガツ練習もしないけど、以前と同じく「これ弾ける様にするには負担が掛かり過ぎるかな」という箇所がやはり多く、弾ける曲の選択肢は限られる。
「あー、そうだった 弾きたい曲も弾けず希望が持てなくなって段々弾かなくなったんだった」と改めて思い出す。

でも、そのままでいいのか?今や家には先生がいるのだから、ちょっと背伸びして自分のキャパ越えの曲に挑戦してみても良いんじゃないか?
脳にも間違いなく刺激が大きいに違いない。

という事で、次回の弾き合い会用には簡単な曲を練習し、その次の会の為に私にとってかなり難易度の高い曲を並行して練習しようかなと思案中。いや、悩み中・・・
まだ弾き始めて2日目だけど、全然弾ける気がしないので、1ヶ月ほど取り組んでみてダメなら諦める。今年初めての大兆戦。いや事どころか、こんな挑戦ピアノに限らず過去にも私した事ないのでは?(言う程大袈裟な曲ではないけどあくまで私にとっての話)

過去に弾いた子供用の曲ですら暗譜出来ない様になっていた事が発覚。楽譜は老眼で見えないし。(と言ったら、ありがたい事に義母が拡大コピーして製本までしてくれた笑)
この衰えた頭でどこまで出来るのか、とりあえず試してみる。

そういや弾き合いしていた時、みーちゃんが部屋に聴きに来てくれた。
友達が「どうだった~?」と言うと「にゃーーー!」とお返事してくれた(笑) きっと「良かったよ!」と言ってくれたんだね。
気分を変えて
お正月も過ぎ節分も済んだ。豆まきもして、立春からは新しいページが開くんだといつも思う。
色々大変だった去年より、今年はきっと良い年。何しろ年末に買ったばかりの白いムートンのバッグを、節分の行事に出掛けた神社で汚してきたのだ。幟に通す鉄パイプの錆。クリーニングで取れるのかしら?これで厄落としになったと思う事にしてる。

先週、ようやく入会したまま放置していたスポーツジムにも行って来た。ほぼ一年間運動していなかった身には非常に堪えたが、2回行くと背筋がしゃんとし、なんだかちょっと背が高くなった様な気になる。欲張らない様心掛けていても、右膝に痛みが出たけど、休み休みこれからちゃんと続けなければ。予想以上に楽しかったし。

運動始めたら、途端に気持ちも向上してきた。分かってはいたんだけど、何だか中々運動する気分になれなかった。一歩踏み出すのって大変だけど、やってみるもんだなと。
その勢いと友達の影響とで、仕事をしてみようかと思い付いた。
結婚して以来一度も働いた事がない、50半ばの主婦、しかも夫は喜ばない上4人の老人がいるので短期のバイトを見付け申し込んでみたら、既に定員一杯になっていて腰砕け。もう一つ4ヶ月の事務を打診してみたら昔取った簿記2級くらいじゃ仕事について行けないのではと思える内容で諦めた。外の世界で社会の役に立てる気がしない(笑) そして自分の年齢の高さを改めて実感する。

子供も社会人となり、全方位的なお付き合いも含め、これまで、ひたすら家族第一に生きてきた。そこに後悔は全くないし、ありがたい事に家族も評価してくれている。
でも、何か始めたい。運動とかバッグ作りの様な趣味ではないもの。外の世界で何かの役に立ってみたい。単なる自己満足なのかも知れないけど。それこそ介護が始まったらその後にあるのは老人になった自分だ。それとも、そんな自分でもいいのだと納得するべきか。
そんな思いが初めて湧いてきた。
現実問題として夫の反対を押し切ってまで仕事をやる意味はないので、まだまだ思案は続きそうだけど。

それにしても身体を鍛えるのはやっぱり良い。やる気のある自分が一番好きな自分だから、ずっとじゃなくていいけどちょっとでもそんな自分が見えると嬉しい。
一年間色々
気が付けばもう年末 今年もあっという間に過ぎてしまった。
今年は初っ端から色々盛りだくさんの一年だった。
長女のコンサートに始まり、姉妹の卒業、長女の引っ越し、義父の救急搬送からの手術・・家族の出来事がすごく多かった。
中でもボロボロになって帰って来た長女との生活が軌道に乗るまでの半年間は非常にきつかった。その彼女も今は元気になり、現行の仕事に加え来年から楽器店の教室と自宅レッスンを始める事になる。忙しい次女に代わり、家の中でもそれなりに頼もしい存在になりつつあって助かる。先日はベートーヴェン特集のミニコンサートも無事に終える事ができ、長かったこれまでのあれこれが一気になくなる思いだった。

一時はどうなるかと心配だった義父も、一人で東京まで運転して行けるほどまでに元気を取り戻した。年末恒例の蟹パーティー、今年も無事にできそうで良かった。
義母も元気だし、夫も次女もみーちゃんも元気。本当になりよりだけど、妹が亡くなった。
私と一歳違いの妹。私は他に弟と、下の妹もいるが、一人欠けて三人きょうだいになってしまった。
それでもまだきょうだいがいるのだから幸せなんだけど。
妹は長年苦しい思いを抱えていたのでようやく楽になったと思う。
姪の友人に江○さんとも交流のあるその手の方がいらっしゃるのだけど、その方曰く「今ものすごく元気にしている」のだそう。
私自身これまで妹に対して充分やりきった感があるので「もっとこうしてあげればよかったかも」的な後悔は全くない。妹自身も悲しんでほしくないらしいので、妹が元気だった頃の楽しかった事を思い出して偲んでいる。大変だったね。今、元気なら安心したよ、と。
だけど、やっぱり今年は色々な事があり過ぎた。ここには書かないもめ事も沢山あった。今、ちょっと心が疲れている。年が明けたら、買い溜めた本を持ってどこかに一人で一週間くらい旅しようかなと考えている。

でも、辛い事ばかりがあった訳ではない。
娘の演奏会、そしてPaulのライブに九州旅行、今年は友達2グループと1泊旅行もしたし、手入れをちょっと見直しただけでお肌の状態が劇的に良くなったし。部屋の模様替えもできたしバッグ作りも楽しかった。友達のありがたさもすごく感じた。

新しい年は辛い事が少ないといいな。今は受けて立つだけの元気が足りないので、元気も増える様考えていかないと。
先月入会したスポーツジムにも未だ行ってない。とりあえずそこから。体力つけよう。
胸が一杯。。。
先週末、劇場公開されたばかりのクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。
上映前から楽しみにはしていたが、あそこまで良いとは思わなかった。

以下、ネタバレ要素も多少あるので観に行かれる予定の方はお気をつけてくださいませ・・




中2の時に初めて聴いたクイーンのアルバムは「華麗なるレース」
オープニングナンバーから全曲素敵な曲ばかりで宝箱の様で、一聴してお気に入りのアルバムになった。
ラストに入っている、邦題「手をとりあって」は当時特にお気に入りで、放送委員をしていた私はお昼の放送当番の時に「今日の1曲」として流したこともあった。
KISSやDEEP PURPLEほどではなかったけどかなり好きなバンドではあったので、人からレコード借りたりして一通りのアルバムは聴いたけどコンサートには行った事はないし、当時人気だった「MUSIC LIFE」という洋楽雑誌でさんざん持ち上げられていても「そうなんだー」程度で、いわゆる「ガチファン」でもない。中学生の頃から今に至るまで今手元にあるアルバムを聴き続けている程度のものだが、映画を観て思ったのは、そのファン濃度が丁度良かったというのもある気もする。

ジャニス・ジョプリンやマイケル・ジャクソンなど、ビッグスターをフィーチャーした映画はいくつかあるけど、そこには当然映画用の脚色があり、事実とは異なる歪みが出来上がってしまう事があるだろう。私の場合クイーンに関しては通り一遍の知識しか持ち合わせてなかったので、映画での彼等の描かれ方に対して全く違和感を持たずに済んだが(さすがに『ソフトにぼかしてあるなぁ』と思う場面はあったものの)、コアなファンなら観賞中「そこはそうじゃないのに」と思い、もしかしたら多少もやもやする事もあったかもしれない。
でも、きっとそれを補ってあまりある素晴らしさがあったと思う。それというのも、後で確認した最後のシーンが、かなり忠実に再現されていたから。あんなのもしもKISSでやられたら即涙腺崩壊で号泣しちゃうよ。。クイーンファンの方々の感動を想像するとそれだけで胸熱になる。

自分としては、エンドロール最後の曲にやられた。存命中の最後のアルバムの、最後の曲。当然の演出なんだろうけど、ここが一番グッと来た。
あと、エンドロールの一番最後に紹介されていたスタッフ名。翻訳者の後に出ていたその方はKISSファンなら馴染みのある編集者なのだが、40年ほど前、クイーンが日本のファンにとても愛されていた事を思い出す繋がりを感じた。
できればもう一度観たいな。DVDが出たら買うかな♪

そして・・・ これまた先週から、3年に一度の浜松国際ピアノコンクールがスタート。
今回も長女の仲良しさん達、先輩・後輩、子供の頃のコンクールでの顔見知りなどが出場し、連日PCの前に釘付けになる。みんな、上手いなぁ。
去年長女が海外のコンクールで知り合った韓国のイケメン君も出ていたので、その日は現地まで聴きに行く予定だったのだけど、PCの前で電車の時間を調べていたら座ったままでめまいがして手足と口がしびれ、血の気が引いたのを実感したので、出先で貧血起こしても困ると思い出掛けるのは断念した。とても楽しみにしていたので残念だった。。
しかしこうして家に居ながら(PC超しではあるものの)リアルタイムで演奏を聴けるのは本当に素晴らしい。
早くも一次予選の結果が出て、私まで嬉しかったり残念無念だったりな気分を味わいつつ、皆さんの素敵な演奏に拍手を送っている。そこに至るまでのとてつもない苦労を想いながら・・

映画館に置いてあったフレディのピアノ(段ボール製笑)
座ると音楽が流れます♪
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最近寒くなってきてしょっちゅうだっこをせがんでくるみーちゃん
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あんよ(笑)
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