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3月
2月中に更新したかったのに朝になると忘れてしまう。最近記憶力の低下がほんと著しい。「あれなんだっけ」が毎日起こる。ここで思い出さねばと記憶を引き出そうとしても根負けしてスマホで確認してしまう。
コロナのせいでジムは休業、マスクは買えないので買い物もゆっくりできない。身体なまってるよね~ 同時に頭もなまってくるんだろうか・・・

先月の弾き合い会
・バッハ 平均律1巻1番 プレリュード
・ブルグ18 空気の精

プレリュードは、案外譜読みが面倒というか覚え難かった。ポピュラーで使うコードネームや和音記号を書き込んでみてもサッパリ案譜できない。最終的にCDで音を覚えて暗譜は諦めたけど、この曲簡単なだけあって今までの人生の中で一番納得いく演奏ができた。(あくまで自分的に です)
使用楽譜がヘンレ版なのでディナミークも自分で付け、後からバルトーク版で確認したらちゃんと合っていた。
長女に聴いてもらったら「えっ ちょっとびっくりしたかも」とお褒め?の言葉をいただいた(笑)
やっぱりきれいに楽に弾けると気持ちがよいし楽しい。こんなのばっかりだといいのに。

そして空気の精
こちらは、暗譜はし易かった。音の流れも掴みやすい。が、前回書いた様にオクターブが多くて手がきつい。毎日練習が終わると手のストレッチに10分以上掛けてケアしていたけど、日々疲労が溜まる。
今回発見して驚いた事  右オクターブの「1・2・5」指で弾く和音、いつも5指が別の音を拾っていたのだが、ある日気付いた。一つ手前の音でなく、一つ先の音を弾いていた。つまりオクターブじゃなく9度を弾いていたのだ。
それまできっちり手を広げたらオクターブだったのだけど、一昨年から毎晩入浴時に手を開くストレッチをしていたせいか、いつの間にか手が広がったのだと思う。これには軽く感動した。この歳になっても進歩があった事に・・
しかし演奏の方はと言えば、プレリュードほどの完成度は作れず。翌月に持ち越すにも手のトラブルもあったので未練が残りながらも終了。でも前回のスペイン風のワルツよりはやりたい事はトライ出来た。後から録音聴くと「なんでこんな風に弾いちゃったかなー」な所もあるけれど。そして相変わらずいざ録音となるとガタガタになってしまう。

何というか、これまで弾いてきて思う事だけど、私の演奏は自己主張が強い。
「ここ、こうしたい こう弾きたい」というのが強く出過ぎて、曲本来の性質を壊してしまったりしている事が多々ある様に思う。自己主張というか自己顕示欲といった方が正しいのか・・・
20年以上子供のピアノと深く関わってきて思った事、ピアノの演奏はその演奏者を現す。確かに私はその通り自己顕示欲が強いのだろう。そもそもブログやったり自分のHP作ったりだって自己顕示欲がなければできない事ではないか。
けど、それが悪い事とも思わない。自己顕示欲に対してあまりネガティブな気持ちも持っていない。自分の存在、表明を全く消して今更生きていく気もさらさらない。ただ、演奏についてはもう少しなんとかしたい。まあ作曲家の意図に沿った演奏を心掛けようという気持ちがあれば、いつか少しずつでも近付けて行けよう。

次の4月の弾き合い会に向けての曲は、バッハ インヴェンション13番と、樹原涼子さんのきたきつねのカップル
前回ブルグを弾いていて、ポリフォニーの練習の必要性を強く感じた。左を前ほどきちんと聴けていない。
しかしバッハは手への負担もあるので根を詰めない様気を付けなくては。
a-mollでちょっと淋しいので、簡単で楽しい子供曲も一緒に。これは弾いててとても楽しい。

インヴェンション、只今パキパキな感じ。本番までに滑らかにしたい。

先月、河津桜を見に尾鷲に行った。
桜は満開、ちらほら葉も。
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桜の側を流れる銚子川
国内でも屈指の清流らしく水の色がすごくきれい
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山の上から降りてきたパラグライダー
そういう施設があるのだろうか 是非一度やってみたい
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今年もお雛様
考えてみたら娘達も歳頃、いつまで家族で雛祭りを祝えるのだろうと思い、昨日はちょっと気合入れての晩御飯。
大人になっても健やかに・・
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ピアノ
あれっ 今年初・・・

2020年 早くも1ヶ月が経ちました。
今年は正月早々やらかした。
一昨年友達と行ってあまりに良かった和歌山に家族で行ったのだけど、お天気も良くて楽しくて調子に乗ってはしゃいでしまったのか、濡れた岩場で滑って膝をしたたか打ち、未だ完治せず。病院行ったら骨折はしていなかったのでよかったが、湿布したらかぶれたので先生に言われた通りに安静にして、ジムにも行ってない。今身体が超重くてだるい。去年新調したベッドでも寝ていて背中が痛む。身体の一か所でも不具合が起きるとその影響はあちこちに波及する。まあ新年早々厄払いしたと思って過ごしている。

さて。今年は新年から順調にピアノの練習をしている。
相変わらず手は痛むけど、湿布とストレッチと、何より根を詰めないをモットーとして何とかゆるくやっていってる。
今年初の弾き合い会は来月半ば。
今回の曲は、平均律1巻1番のプレリュードとブルグ18の「空気の精」。
バッハはインヴェンションをやりたかったけど、こちらの1番プレリュードの方が断然簡単なので。
「空気の精」は長女が小学生の頃コンクールで弾いた曲(なんとやがて15年前?!ひゃーー)
当時から自分も練習したかったのだけど、ブルグ18に苦手意識を持っていた時期だったので、曲集9曲目以降からノータッチだった。ようやくの着手。
和音もメロディーもオクターブが多く、これが手を痛めてる原因。こんなの小学生の子共、よく弾くなー と思うけど、おばさんの手とは違って柔らかくかつしっかりしてるよね。
調性的にはブルグ25で慣れていたせいか音を掴みやすい上に暗譜もしやすい。練習始めて3週間ちょっとだけど、今回は期限までに何とかなるでしょう。(なるのか?)

前回12月の弾き合い会では香月修さんの「スペイン風のワルツ」とギロックの「ウィンナーワルツ」
両方子供用の曲だけど、何しろこの回の時期は忙しくてまともに練習できず、3週間ほどでやっつけた(ギロックなんて3日・・)ので全然満足のいく形にならず残念だった。
子供用の曲で2曲合わせて3Pという事で、正直舐めてたところもある。その上スペインの方は何だかやたらと弾き難い・・
(記録としてここに音源貼りたいんだけど以前使ってたHPのサーバーが使えなくなったのでどうすればよいだろう・・)

手の事も考えて、今後弾きたい曲をピックアップ。弾きたい曲は山の様にあるのに、弾ける曲はほんとに僅か(笑)
だけどぼちぼちやっていきます。弾かなきゃ上達もしない。
去年は私にとってピアノ再開元年、今年は2年目頑張ろう。

一昨年も行った和歌山の橋杭岩 ここで滑って怪我したのでした笑
今年の教訓:おばちゃんは調子に乗らない事
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ホテルの窓から見えたサンセット
旅先でのこんな景色、人生2回目かも
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12月のKISS 東京ドーム(KISSはスマホでの撮影可なのです サービス満点)
恐らくもう二度と会えない私の王子様。。。(´;ω;`)
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よいお年を♪
年末ギリギリの更新。
去年とは打って変わり、今年は中々楽しく充実した1年だった。

1月から始めたジム通い この2ヶ月はバタバタしてて疎かになってるけど、運動に関しての自分の新しい発見もあった。
去年弱っていた長女も元気になり、講師の仕事も始まって今年は小さい演奏会をいくつかこなした。
私は逆流性食道炎になったものの、そのお蔭でこれまでの食生活や生活習慣の見直しを図る事ができた。
定期的なピアノの弾き合い会が決まったお蔭で日々の練習習慣も復活した。(これはとても大きい変化)
色々あって半ば縁切り状態だった実家母との間も、亡くなった妹のお蔭で何とか修復した。
友達と会う機会もすごく沢山あった。
20年振りにベッドも新調、外壁塗装もした。素晴らしいピアニストとの出会いもあった。

そして、今月!
KISSの、ラストライブ(´;ω;`)

東京ドームと名古屋、ラッキーな事に座席も悪くなく、Paulを間近に感じられて最高だった。最高に楽しくて最高に悲しいライブだった。
41年間好きだったKSS、もう日本では見られないと思うと最後の名古屋では始終涙涙だった。それでも短時間ではるものの3m先にPaulを感じられて、この記憶をこの先ずっと胸にしまっておきたい。。

心の隙間を埋める為に年末はイエモン名古屋ドーム。ここでもかなりの神席だった。KISS両日とイエモン、サブステージの側でラッキーだった。早目に片付けた大掃除のご利益だったのだろうか。
紅白でもKISS観れたし、一年の締め括りに良い思い出。

今月の弾き合いについてはまた次回・・

来年も全ての人に良い年であります様に。
弾けないよ
ここの所あれこれ忙しく、ピアノに集中できなかった。
と言うのは半分言い訳で、「まあ簡単な曲だし一か月で何とかなるだろう」となめて掛かっていたと言うのが本当のところ。
まあ実際手元でやってる作業から離れられない事は重なっていて、新曲が気になりつつ焦りながらも放置せざるを得なかった。
そして次の弾き合い会まで後9日、音が離れていて視奏では限界があるので暗譜しなきゃならないのだけど、出来てる様な出来てない様な・・ いや出来てないのでしょう、全然スムーズに弾けない とにかく頭に入らない。
「なんで?前回の曲の方が断然難しかったのに 頭ボケてきた?!」と長女に泣きついたら、「ボケてるとか言い訳するんじゃないの!誰しもそうなの!私だって学生時代は『覚えられない病気なのかも』とか思ったよ」だって。
いやしかしこんなに暗譜出来ないもんかなー そりゃ10年前よりは確実に記憶力は落ちてるけど・・・
来週からまた忙しくなるのに、こんな調子で間に合うのだろうか、たった2Pの短い曲・・・・

母とは別宅で暮らしていた実家の父が、とうとう戻ってくることになった。
それまで住んでいたマンションでペット飼育禁止になった時、愛犬を連れて自分の実家に戻り、母の所をお互い行ったり来たりの生活を10年ほど続けていたのだけど、父も82歳となり田舎(鹿や猿の出るド田舎)の一人暮らしがきつくなってきたらしい。
お盆に行った時にチラッと話していたけど、先日行ったら本格的に戻ると決めた様子。
となると、犬を連れての引っ越しになるので、ペットの飼えない母のマンションから別の家に引っ越さないといけない。
高齢夫婦に貸してくれる家があるのか甚だ不安だけど、頼られている以上ベストを尽くすしかない。
そしてこれが全部の始まりになると思うと非常に気が重い。はぁ・・・・

そしてそして、
KISSが昨夜来日した。
キャリアにおける日本でのラストライブを敢行する為に。

成田に着いたPaulは当然かっこよかった。昨夜ベッドで画像見てテンション上がってしまい困った。
私は東京と名古屋公演しか行かないのだけど、嬉しい気持ちよりも辛い方が勝ってしまって、自分で抑制できない複雑な気持ちで過ごしている。
41年間好きだった人と、これで最後になるのかと思うと身を切られる様な苦しさを感じる。そしてそんなに好きだったのかと自分自身にびっくりする。

来週は東京ライブ。まだ気持ちが準備All Rightではないけど、気持ちを奮い立たせて向かわなければ。。

曲の難易度
先月末、友人と私3人での第二回目の弾き合い会無事終了。
いや無事って事はないか 私は例によって緊張でガタガタ。。。情けなや。
友人Aはショパンのワルツ10番を、友人Bは娘さんの出産の里帰りで練習できず今回はパス。
私は樹原涼子さんのピアノランド5巻の巻末にある。ソナチネ第一楽章と第二楽章。
第二楽章の練習、本当に楽しかったなぁ。今までのピアノの練習の中で一番楽しかったし好きな曲だな。
曲自体とっても素敵なので友人達にも是非この素晴らしさを聴いてもらいたい!と思っていたのに、なぁ。
でもまあ自分的には自分なりの完成度まで行けたと思うので満足。レパにしていつでも弾ける様にしようとも思っていたけど、そんな余裕は今の所ない(笑)

さて次の弾き合い会は年末になる為期間が短い。簡単な曲で~ と子供達が小学生の頃コンクールで弾いていた曲を中心に選曲していたのにフッと魔がさしてベートーヴェンの悲愴3楽章を譜読みしてしまった。1曲弾くのに40分(笑) だけどこれまた昔からの憧れ曲。
次回にはとても間に合わないが今から少しずつ準備してみようと思う。

弾き合い会の翌日は胃カメラ。
恐怖心は薄れたものの、何度やっても慣れないねぇ。中に空気を送り込むのが苦しくて苦しくて、耐えてる真っ最中に流れてきたBGMがショパンのプレリュード、「雨だれ」。「もう次回の弾き合い会、これしかない」と、帰宅後早速譜読みしてみたけど、中間部の右手和音が私の手に負えない。長女と次女にも弾いてもらったが、「ママの手にはきついかも」との事。
前に子供達が習っていた門下で超上手い女の子が弾いてたのは確か彼女が小学生の頃。小柄な子だったのでオクターブの音を外して弾いていた気がする。が、表現力がハンパなかったので音を抜いてる違和感は全くなかった。
私にはどの部分でも手におえそうにない。とりあえず、折角義母に拡大コピーしてもらった楽譜をそっと閉じた。

ところで検査の結果は逆流性食道炎でした。けれど炎症の程度としては軽い方らしい。あんなに夜中に咳込みや胸痛や何だかんだで苦しくて眠れなかったのに、「この症状で軽度ですか?!」と尋ねたところ、私は内臓が過敏で症状が強く出やすい体質らしい。そういえば昔十二指腸の炎症を起こした時も、歩けなくなるほどの痛みに襲われた。あの時も潰瘍ではなく、びらんだった。
今回の炎症も、人によっては気付かない場合もあるらしい。自分には考えられない、ありえない。でも夫がそんな感じかも。
どちらかと言うと自分は痛みに恐怖心がある訳ではないし、むしろ怖がっているのは夫の方だが、恐怖感や心配と身体の過敏な状態とは関連性が無いのだろうか。
これまでより強いお薬を処方してもらい、段々調子が良くなってきた。が、今後良くなっていく事はないので、服薬のコントロールと食生活の見直しが必須。いい機会なので、夫にも相談してこれからの晩御飯は一汁二菜にする事にした。私と娘達だけなら土井善晴先生推奨の一汁一菜でも良いのだけど、夫も一緒の夕餉となると飲む人なのでつい4品も5品も作ってしまうので。自分もそうだが、お酒飲むとつい沢山食べ過ぎちゃうのだ。
その分ご飯を美味しく食べようと思い、おひつを買った。さわらのおひつ、とても良いです。
薬の効果ももちろん大きいけど、おかずを減らしてからお腹が軽くなった気がする。こう見えておへそ周り、周りにびっくりされるほどのサイズなのだが、ちょっとずつ減っていくといいなぁ。
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